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ANGI ONLINE

2017.12.20 by ANGI編集部

[ PEOPLE ]

古き良き日本の食文化を、現在、そして未来へと紡ぐ。

古き良き日本の食文化を、現在、そして未来へと紡ぐ。

自然に囲まれた場所こそが未来だと感じ、Good Old Landを開業


MINA:なぜ安曇野の、しかも山奥にお店を出そうと思ったんですか?

橋本さん(以降 敬称略):もともと、自然豊かなところでお店をはじめたいという想いがありました。候補地としては、西表島や京都の奥地、和歌山の熊野古道、オーストラリアやニュージーランドなどがあり、いろんな所を巡った結果、安曇野のバランスがナンバーワンだと感じました。

MINA:安曇野のどんなところに魅力を感じますか?

橋本:まずは何と言っても、この壮大な北アルプスの景色です。安曇野はその麓にあり、とにかく自然豊かでいろんな意味で恩恵を受けることができます。四季折々の景色、食材、心の豊かさ、人間本来の生き方が、ここ安曇野ではできるような気がします。

MINA:食材やメニューに関するこだわりはありますか?

橋本:オーガニックであること、日本古来のものであること、シンプル、繰り返し食べても喜びを感じられるもの。といったところでしょうか。

MINA:おすすめのメニューは?

橋本:地元にゆかりのあるメニュー名にしています。「あるぷす 青餡」。日光の天然氷を使用しています。冬でもおすすめしています。

MINA:冬期でも営業するんですか?

橋本:年末年始以外は営業します。近隣のお店は休業になりますが、僕自身は、冬こそが安曇野の醍醐味だなと思っています。山奥ですが、除雪車も入ってくれるので安心です(笑)。

MINA:今後の展望は?

橋本:安曇野エリアに住人としての若い人や子供、海外の人を増やしたい。願わくば、Good Old Land以外にも、デザイナーとして、渾身の空間を作り続けていきたい。

MINA:最後にPRをどうぞ!

橋本:店が分かりづらい場所にあります。冒険エンターテイメントとして、ぜひ、道中の自然も楽しんで下さい。


Good Old Land


"お洒落"のもっと先にある空間をデザインすべく、森の奥、川の目の前というワイルドで禅的な立地に2015年7月開業。食材のみならず空間そのものがオーガニック(有機的)であることが信念。当初は、東京ynotからの流れを汲み洋食を提供していたが、"今の時代に満たすべきは食欲より気分"とし、2017年4月より和の甘味を提供している。

◉TEL  0263-50-5085
◉住所  安曇野市穂高有明7542-85
◉営業 10:00〜17:00(L.O. 16:30)
◉定休 火曜&水曜
◉HP http://goodoldland.com/
◉Instagram --- www.instagram.com/goodoldland/
◉Twitter ---- twitter.com/motoynot



橋本 裕二・友紀 夫妻


[夫、裕二]
大阪生まれ、大学より東京。メガバンク・国際協力機関を経て、東京都渋谷区にレストラン&バーynotを開業。安曇野に移住、Good Old Landをセルフビルド、そして開業。


[妻、友紀]
ホノルル生まれ、生後半年で横田基地に引越。大学&調理師学校卒業後、フォーシーズンズホテル椿山荘東京の懐石レストランに勤務。夫と共にynot、そしてGood Old Landを立ち上げる。

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